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どうして?お菓子が止まらない!!意外な原因とは?

糖尿病と食事

 

こんにちは!管理栄養士の木村です。

「お菓子を1袋開けたら、全部食べないと気が済まない!」「やめなきゃと思うけれど、つい食べてしまう」

こんなお悩みの方も多いのではないでしょうか??

お菓子に限らず、ラーメンやファーストフードなど美味しい食事や美味しいお菓子はついつい食べすぎてしまいますよね。

実は、ここには脳科学的な原因がありました。

 

衝撃!砂糖や脂肪は脳を乗っ取ってしまう⁉

 

 

アルコールやタバコ(ニコチン)、麻薬には依存性がありますよね。

実は、同じように美味しい食事やお菓子にも依存性があるんです。

 

美味しいものを食べると、幸せな気持ちになりませんか?

この時、脳の「報酬系」という回路が刺激され、「幸せホルモン」が大量に分泌されます。=快感

 

すると、「美味しいもの=快感」が脳に定着!

 

 

 

間食で甘いものを食べることが習慣化してしまうと、知らぬ間に脳が乗っ取られてしまい、やめることが難しくなってしまいます。

 

 

食後のデザートが別腹になる仕組みも同じ!?

 

 

お腹一杯食べた後でも、なぜかデザートは別腹で食べられてしまうのも脳の仕業

デザートを目の前にすると、「ドーパミン」という快感に関わるホルモンが分泌されます。

 

ドーパミンは、脳にある食欲コントロール神経を刺激

すると、食欲を抑える「レプチン」というホルモンの分泌が減少

食後のケーキもペロリ!と食べられてしまいます。

 

つい食べちゃう、原因は「ドーパミン」がカギになるようです。

また、肥満がある方は、食べ物に対する脳の「報酬系」の反応が鈍くなっており、食事からの満足感をなかなか得られないため、食べすぎてしまいます。

 

 

お菓子を食べすぎないためには?

 

 

1.お菓子を食べない日を作ってみる

あえて3日間くらい我慢をしてみると、簡単に依存を断ち切れることがあります。

心を鬼にして我慢することで理想の体型に近づけるかもしれません!

 

2.1日3食、バランスよく食べる

身体に必要な栄養が不足していると、甘いものを食べたくなることがあります。

朝ごはんを食べていなかったり、逆に食べすぎも血糖値の乱高下から空腹感に繋がるので

3食均等にバランスよく食べることを目指しましょう。

 

3.温かい飲み物と一緒に食べる

どうしても食べたい場合は、温かい飲み物と一緒に食べるようにしましょう。

温かい飲み物をゆっくり飲むことで、空腹感が和らぎ食べすぎを抑えることができます。

 

 

ただ、甘いものはストレスの解消にもなります。

我慢しすぎてストレスにならないように工夫をしながら楽しむことで、無理なく減量に取り組みましょう!

 

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