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糖尿病 血糖コントロールの為の「夜間空腹時」にオススメの食品7選!

糖尿病と食事

 

 

こんにちは!管理栄養士の木村です。

「夜遅い食事はよくない」となんとなく分かっていても、どうしても食べたいとき、ありますよね。

 

・どうして遅い時間の食事が良くないのか

・遅い時間にお腹が空いたら何を食べればいいのか

解説していきます!

 

 

糖尿病の患者さん、夜食がよくない理由

1.体脂肪につながりやすい

夜21時以降はビーマルワン(BMAL1)という体脂肪を増加させる物質急増します。

それよりも前に済ませることが望ましいです。

 

2.睡眠の質に影響

寝ている間に、食べ物を消化するために内臓が動くので、睡眠の質が低下してしまいます。

睡眠不足は食欲の増進にも繋がります。

 

3.体内時計の影響で血糖値が上がりやすい

夜の時間はインスリンの効きが悪くなるため、高血糖状態になりやすいです。

 

 

夜中の空腹感を抑えるためにも、1日3食バランスよく摂ることが望ましいです。

とはいえ、忙しい毎日、なかなか取り組むことが難しい方も多いと思います。

お腹が空いてしまう場合は、まずはコップ1杯のお水を飲んでみましょう。

のどの渇きが空腹感に繋がっている可能性もあります!

 

それでも夜中にお腹が空いてしまったときは、何を食べればよいのでしょうか?

 


 

 

選ぶときのポイント

〇糖質、脂質に偏らないもの

〇カロリーが低いもの

遅い時間は脂肪の蓄積に繋がるので、上記のような食品を選ぶようにしましょう。

 

 

管理栄養士オススメの食品7選!

 

・ホットミルク

・ギリシャヨーグルト

・チーズ

・野菜スティック

・ナッツ(5~10粒程度)

・ゆで卵

・お味噌汁やスープ

 

人は体温が下がると眠気を感じるので特に「温かいもの」はオススメです。

さらに牛乳やヨーグルト、チーズ、卵などに多く含まれる「トリプトファン」という物質は睡眠の質を向上してくれます。

 

空腹で眠れない時は我慢せず、体に負担のないものを摂りしっかり眠るように心がけましょう!