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食事にプラスするだけ!~食物繊維の驚くべきチカラ~

糖尿病と食事

 

ごきげんよう!管理栄養士の大塚です♪

新しい年になり、1か月が経過しましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

『そろそろ食事と運動を再開しなきゃな。』

『でも、何から始めればいいかわからない…』

そんな方に届くといいなと思い、本日のテーマは

 

 

食物繊維!!です!

 

そもそも食物繊維は、消化・吸収されずに小腸を通って大腸まで達する栄養素。

腸の働きをよくしたり、糖質の吸収をゆるやかにするなど、

多くの健康効果があります。

 

食物繊維が多い食事は、

●よく噛むため、満腹感が得られる

●食べ過ぎを防いで肥満予防

●脂質やコレステロールなどの吸収を抑え、動脈硬化の予防になる

日本人を対象とした食物繊維の糖尿病への影響を調べた臨床研究でも、食物繊維の摂取量が多いほどHbA1cが低下することが示されています。

 

 

 

食物繊維は1日20g以上(1食あたり7g程度)摂取することが推奨されています。

日本人の1日の食物繊維の平均摂取量は18.4g

とくに30代で17g、40代で17g、50代で18gと、働き盛りの年代で食物繊維は不足しています。

 

 

では、どんな食材をどのくらい摂取するのがよいのでしょうか?

 

食物繊維を多く含む食材は、大きく分けると

野菜類

きのこ類

海藻類

があります。

食物繊維といえば生野菜!と考えることが多いですが、

温野菜やきのこ、海藻類も立派な食物繊維です。

 

 

サラダによく使われるキャベツでは100gあたり2.5g

レタスでは100gあたり1.3gとなります。

生野菜だけで食物繊維を十分に取ろうとすると、かなりの量を食べることになります。

 

食物繊維を増やすポイント

★いつものサラダに海藻をトッピング

★メインのおかずにきのこを追加!

★もずくやめかぶを冷蔵庫に常備♪

 

普段の食事に1品追加がオススメです!

食事療法は減らす努力も必要ですが、プラスする意識もつけていきましょう!

 

当院では個別の栄養相談も行っています!

お気軽にお声がけください♪

 

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